ギムネマエキスとエキス末の違い

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配合方法を見極める!

ギムネマサプリの主成分はギムネマシルベスタですが、よく見てみるとギムネマエキスギムネマエキス末の2つに分かれます。これって一瞬同じかと思うかもしれませんが、全く違います。結論から言うとエキスの方が純度が高いです。

 

当サイトではファンケルのカロリミットとDHCのギムネマを比較していますが、まさにこの2つがエキスとエキス末の商品です。

 

≪エキス≫
液体そのものを錠剤に固めたもの。純度は限りなく100%に近い。

 

≪エキス末≫
粉末にしたものを錠剤に固めたもの。粉末を○mg配合なので純度が不明。

 

 

この違いを見ればどちらが純度が高いかお分かりになると思います。
ギムネマ関連商品を購入する際、より良いものをと考える場合はエキスなのか粉末なのか表記を確認することは非常に重要だということが言えます!


検証!総ギムネマ酸の配合量算出!

 

ギムネマの多さが最終的に決まるのは総ギムネマ酸になります。
総ギムネマ酸を計算するのは厳密に言うと複雑な化学式から計算されるようですが、単純計算でも納得のいく数値がでましたので参考にしてみてください。

 

  カロリミット 大人のカロリミ DHCギムネマ
1回の摂取量 1粒221mg×4粒=884mg 1粒259mg×4粒=1036mg 1粒350mg×3粒=1050mg
ギムネマ量 エキス67mg エキス40mg エキス末702mg
総ギムネマ酸 67mg×15%

=10.05mg

40mg×25%

=10mg

63mg×11%

=6.93mg

価格(1ヶ月分) 1,563円 2,800円 1,096円

※カロリストンはギムネマ抽出物のみの表記で量は記載がなく計算不可。
※ヘルシーワンのギムネマもギムネマエキス末120mgだったが1粒の重さの表記が無いため計算不可。

 

検証結果!エキスと粉末は凝縮量に圧倒的な差が!

 

ギムネマ配合量はカロリミットシリーズが断然多いことが判明!

ファンケルのカロリミットと大人のカロリミットは、粉末のDHCに比べて配合量が多いのは数値で見ると一目瞭然です。

 

ファンケルがCMでオススメしている理由も分かります。また、価格も配合量の多さによって変わってくることから、配合量が多ければ価格も高くなってくることが分かります。
※大人のカロリミットはジンジャーエキスが追加されている分高いです。

 

≪購入時に気をつけるべきポイント4つ≫

 

ギムネマの配合はエキスを選ぶ→粉末とは凝縮量が違う

 

総ギムネマ酸で判断→純度の高さ

 

配合表がないものは避ける→信用出来ない

 

低価格は配合量が少ない可能性あり→低品質ということ

 

上記4つには要注意!どれか一つでも該当したらそのサプリは見送るのが無難です。サプリを買ってみたはいいものの、効果がまったく感じられなくいなんてよくある話で、これは残念ながら選び方を間違えてしまっている可能性が高いです。

 

せっかく購入するのですから、効果が出やすいしっかりとしたギムネマサプリを選びたいところです。

 

それにしてもギムネマサプリって高品質なものほど高い。価格重視で考えると凝縮量は低いですがギムネマはしっかり入っていますのでDHCのギムネマでも有りかと思います。いずれにしろギムネマを摂ることには変わりないことですので。

 

 

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