カロリミットシリーズはなぜ売れ続けるのか

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カロリミットシリーズが売れ続けるワケ

ファンケルから連想するものといえば「カロリミット」あるいは、最近CMでもよく見かける「えんきん」といったところでしょう。連想できるぐらいファンケルはとても知名度は高いです。

 

ファンケル

 

実はファンケルの歴史は古く、創業は1980年(昭和55年)にもなります。ファンケルの創業当初は「ファンケル化粧品」であり化粧品の通販から始まりました。創業から約20年間は化粧品の販売でしたが、成分を無添加に特化した化粧品という当時の化粧品業界では誰も思いつかなかった化粧品を確立しました。

 

「キレイになるための化粧品がキレイを妨げるものであってはいけない」
これはファンケルの無添加化粧品に対する思いです。ここで既にファンケルの化粧品は多くの方を虜にし、支持されるようになりました。

 

そして有名な「カロリミット」のサプリの販売が始まったのは20年後の2000年5月から。カロリミットが現在もなお売れ続けているのは、化粧品開発で培った一つのことに特化するという理念があったからこそといえるのではないでしょうか。

 

ファンケルの圧倒的な支持率にはワケがある。3つのこだわり

食事制限

ファンケルが目をつけたのは年齢や性別を問わず気になるダイエット。

 

この背景には美しくなりたいという想いがあり、これは何十年経っても変わらないであろうということ。ファンケルがサプリを販売した当時は「つらい食事制限」や「運動」が主流でした。

 

しかし、時代の変化とともにガマンして行うダイエットより、楽にダイエットをしたいという考え方に変わりました。この流れの中にちょうどカロリミットがあったのです。

 

ただし、この時人気だったのはカロリミットだったからであって、もし他のサプリだったとしたら売れたのは一時的だったといえます。そう、カロリミットにはファンケルには「こだわりの理念」があるから売れたのです。

 

こだわりその1

カロリミットのこだわりとは「自然食材」です。
・インゲン豆
・桑の葉
・クローブ
・キトサン
・ギムネマ
カロリミットの成分全てに自然食材が使われています。そしてカロリミットの最大の魅力が他では真似できないように桑の葉とギムネマの組み合わせで特許を取得していることです。

 

特許の取得はお金も掛かるし、確かな機能性がなければ取ることはできません。ですからカロリミットが累計販売3000万個を超えているファンケルが多くの方に信用され支持されているのは当然といえば当然の結果と言えるでしょう。

 

こだわりその2

ファンケルのサプリメントは配合量の多さではなく「体内効率設計」を最重要視しています。あなたはサプリを購入する時にどの点を重視しますか。値段?それとも配合量?

 

どの点を重視するかは人それぞれですが、おそらくあなたも成分の配合量の多さを購入の決め手としていることかと思います。

 

メーカーもまた配合量の多さを売りにしているところがほとんどです。これはこれで間違いではありませんが、「体内に吸収されにくい成分をいかに効率よく吸収して効果を発揮持続させることができるのか」このことは非常に重要ではないでしょうか。他社との差別化はファンケルのこだわりの一つです。

 

こだわりその3

現在CMでも話題になっているファンケルの目のサプリ「えんきん」。目の機能性表示食品としては日本初となっていますが、カロリミットや大人のカロリミットも機能性表示をして販売をはじめました。

機能性表示食品とは・・・

事業者の責任で科学的根拠に基づいた機能性を表示する食品。大人のカロリミットについては「日常活動時における脂肪を代謝する力を高める」「食事の糖の吸収を抑える」「食事の脂肪の吸収を抑える」この3つの機能を持った日本初の機能性表示食品。


機能性表示についての信頼度はトクホを超えるものではありませんが、事業者の責任で表示しなければなりません。つまり、偽って表示すれば販売者の信頼は一瞬にしてゼロになります。科学的根拠に基づくのですからそれなりの研究成果がなければ表示することも認められません。サプリで機能性表示をしているものはファンケルのほかにあるでしょうか。

 

※参考:類似商品から分かるファンケルの圧倒的支持率


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