薬機法違反のサプリ見極め方法

サプリには効果があるかないかは別として数え切れないほどの種類があります。あなたが知っているだけでも名前を聞けば最低でも10種類は知っていることかと思います。そのぐらいサプリは種類が多いということです。

 

種類が多いのは色々なサプリを楽しめるので、それはそれで良いことですが、半数以上は薬機法(旧薬事法)や景品表示法に引っかかっていると言われています。数が多くて取り締まりが追いつかない状況です。仮に効果があったとしても、違反という位置づけなのでできることなら避けたいものです。

薬機法違反が確定する表現方法3つ
・用法用量の指定:1日○粒、1回○粒、食後に、食前になど
・効果を言い切る:治る、不老、脳、関節、ガン、糖尿病など
・医薬品にしか使えない成分配合

一言で言うと・・・
「食後に2錠」というような表現方法では法律に触れてしまいNGです。よってサプリのほとんどが1日○粒目安のような曖昧な表現です。

薬機法チェックに欠かせないサイト

超便利!薬機法に引っかかるか簡単に見極めるツール「薬じるし」

1日3回までしか使えないのでどうしても知りたい文言をチェック!

 

海外製は要注意!

 

「海外 サプリ」と検索すると分かりますが、ほとんどのサプリが国内産とは違って怪しい匂いがしてきます。また、聞いたことがない成分も配合されているのを多々目にします。

 

これは、海外製のサプリが日本では認可が下りていないことがほとんどだからです。確かに効果がある商品は多く、求める人が多いのも事実。

 

ただ、強い副作用がある可能性もあるので、身を滅ぼす可能性も否めません。もし購入する場合は、手間はかかりますが「成分の意味」「配合量」「販売元の評価」を十分調査してから購入に踏み切った方が良いです。

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